やまだ脳神経外科クリニック

Yamada NeuroSurgical Clinic
脳神経外科/内科/外科/リハビリテーション科

皆様の身近なホームドクターとして…
やまだ脳神経外科クリニック 玄関写真

Yamada NeuroSurgical Clinic

基本理念 “医にこころ 人にめぐみ”

ご挨拶
明けましておめでとうございます。
お健やかに新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
旧年中はひとかたならぬ御厚誼賜り、誠に有り難うございました。
ここ数年は地震と異常気象による想定外の自然災害に加え、昨年は新型コロナウイルス感染症 クラスター第3波及び変異株出現により全世界がかき乱され、不安の毎日でしたが、 今後数ヶ月間は外出する際はソーシャルデイスタンスに注意して、3密(密閉、蜜封、密接)を避けるように厳守して頂くこととワクチン接種による解決を待つ以外に対応する術は不明のようです。皆様の健康を心よりお祈り申し上げます。
当院では患者様・当院スタッフの安全を最優先に考え、感染予防対策としてスタッフ全員のマスクの着用、換気、手洗い、うがい、院内の除菌作業の徹底(次亜塩素酸噴霧、オゾン管理)し、患者様に不安を与えないように1人ひとりが、危機意識と緊張感を持って日常診療に取り組んでおります。
また医療環境問題に関しては皆様もご存知の如く、超高齢化社会に突入し、老老介護などの介護問題、違法薬物、待機児童問題など報道されておりましたが、少しずつ解決の糸口が示されているようです。
皆様方の益々の御健康と素晴らしい1年でありますようにお祈り申し上げます。
さて当院も本年1月31日より開院21年目を迎えます。
人生の三感王(感心・感動・感謝)と“あたりまえにありがとう”の気持ちで、初心に返り “ 医にこころ 人にめぐみ ” の基本姿勢で、地域包括支援システムの一環としてのかかり付け医機能を遂行するために包括的総合診療を地道に一歩一歩前に進んでいきたいと考えております。
また今季のインフルエンザ流行期における発熱患者の相談・診療・検査に関して御報告します。当院は一般外来患者と発熱患者に対して、構造的に動線を分けられず、発症早期に完全に新型コロナ感染者とインフルエンザ感染者の区別が不可能で、他の疾患で来院されている患者様に迷惑をかける可能性が高いと考えられ、発熱患者の診療・検査ができない医療機関となりました。37.5℃以上の発熱・感冒様症状、呼吸機能障害が通常時より悪化したと考えられる患者様は、地域外来・検査センターか 倉持呼吸器内科、一部の診療・検査医療機関に当院より小山地区医師会事務局への電話連絡にて誘導させていただきますので当院に電話連絡御願い申し上げます。
ところで、早朝の受付及び診察順番に関しては患者様の良心に従い、来られた順番、その時の重症度によって多少変わることと、初診特に認知症の患者様の時は診察に多少の時間がかかり、診察待ちでご迷惑をかけていることと思いますが、当院の診療姿勢はすべての患者様がVIPと考えて診療させていただいております。御了承の程よろしくお願いします。
またご承知のことと思いますが、4月より始まる予定の肺炎球菌ワクチン予防接種(節目)と7月から12月までの上三川町特定健診 個別及び老人健診 癌検診などの円滑に遂行するために事前に予約して戴いております。受診希望者は御検討下さい。
話は変わりますが、ご存知のこととは思いますが、2019年10月より小生の長男 山田真史先生が毎週金曜日に外来診療を行っています。 整形外科専門医ですが、将来の後継者として、皆様のかかりつけ医・総合診療医として研鑽中です。頸肩腕症候群 腰痛 股関節 膝 肘 手指など筋骨格末梢神経系の病気はもちろん、他の一般疾患についても診療に熱意を持っています。御希望の方は受付まで申し出て下さい。
皆様のホームドクターとして御指導 御支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。